ブラッシングの方法

適度なブラッシングは、髪の毛に付着した汚れを落としたり、
頭皮の血行を促進するなど、髪に良い影響を与えます。
ただし、選択するブラシや、ブラッシングの方法によっては、
逆効果になることもあるので、注意が必要です。

 

そこで、

  • 適切なブラシの選び方
  • 正しいブラッシング方法

の2つをお伝えします。

 

 

ブラシの選び方

ブラシの選び方に関しては、様々な種類があるので、それぞれメリット、
デメリットを考え、ニーズに合わせて、自分に合ったものをチョイスすることが、
大切です。

 

天然の毛のブラシ

まず、猪や豚などの天然の毛を使用したブラシは、髪にツヤを与える効果が期待できます。
しかし、毛が密集しているため、摩擦を起こしやすく、汚れも付着しやすいので、
お手入れが大変というデメリットもあります。

 

木製のブラシ

そして、木製のブラシは、静電気が起こりにくいというメリットがあります。
しかし、獣毛のブラシのように、クッション性がないので、
髪をとかす時の力加減によっては、頭皮を傷つける恐れがあるので、注意が必要です。

 

化学繊維のブラシ

ナイロン、ポリエチレン製のものは、素材自体が静電気を起こしやすく、
枝毛や切れ毛になりやすいという問題点があるので、
静電気防止加工が施されたものを、選ぶとよいでしょう。

 

あとは、新素材のセシオンは、静電気が起きにくく、
キューティクルを整える効果があります。

 

 

ブラッシングの方法

このように、適切なブラシを選んだら、次はブラッシングをします。

 

髪を湿らせておく

髪のケア

 

まず、寝起きで髪の毛がパサついていたり、絡まっているときは、
水を霧吹きでスプレーして湿らせてからブラッシングすると、ダメージが少なくなります。
この時、洗い流さないトリートメントを毛先につけるのも、お勧めです。

 

毛先からブラッシング

髪のケア

 

次に、毛先から順に、丁寧にブラッシングしていきます。
髪の根元からブラッシングをしてしまうと、髪に大きなダメージを負わせてしまう場合があるので、
毛先から丁寧にとかしていきます。

 

仕上げ

髪のケア

 

最後に、頭皮を軽くポンポンと刺激しながら、根元から毛先まで、
全体をまんべんなくとかします。
こうすることで、枝毛や切れ毛を作ることなく、頭皮の血行も良くなります。


 

 

圧倒的な人気を誇るヘアケアグッズ